インドネシアの魅力

インドネシアの概要と魅力

巨大な市場と豊かな資源。アジアの成長のシンボル!

  • 世界第4位の人口大国
  • アジア有数の資源大国
  • 国土は日本の約5倍 広大な国土と領海
  • 急速な発展を遂げる有望国

インドネシア共和国は東南アジア南部の国家で、ジャカルタ海上貿易ルートの中心に存在します。 首都はジャワ島に位置するジャカルタ。 国土は5,000km 以上と東西に長く、赤道をまたがる1万7,500 もの大小の島により構成され、国土面積(陸地面積) は190 万平方km で日本の約5倍の大きさがあります。 豊かな天然資源に恵まれ、石油・天然ガスを始め、石炭・マンガン・ニッケル等の鉱物 資源は多様かつ豊富です。

農産物も豊かでゴム・パームオイル・コーヒー・砂糖等があり、陸地面積の3 倍に当たる広大な海域からはマグロ・エビ・ナマコ等多種類の水産 物が豊かです。
インドネシア東部の島々、カリマンタン等には豊富なエネルギー資源や 森林資源があり、合板やラタンについては世界最大の生産・輸出国でもあります。

変化 に富んだ自然、多様な文化・伝統、そして手工芸品など観光資源には未開発の分野が広がっております。
人口は2億4千万を擁する世界第4位の人口大国。将来の巨大な市場であり、このように、生産面・消費( 市場) の面から見てもインドネシアは限りない開発と発展 の未来あるポテンシャルを持った国であります。

インドネシアの経済

中央統計庁の発表によると、2014年12月の消費者物価指数(CPI)上昇率は前年同月比8.36%で、前月より大幅に上昇した。燃料や食材の値上がりにより、前月比でも1.50%から2.46%に上昇。
インドネシア中央統計庁の発表(2015年2月2日)によると、2014年12月の輸出は前月比7.4%増の146億2,130万ドル、輸入は2.8%増の144億3,450万ドル、貿易収支は前月の赤字から1億8,680万ドルの黒字に転じた。単月ベースでは2014年で6回目の黒字だった。

人口においては、2015年には約2億4000万人になる見込みで、確実に人口が増えていくと予想されている。しかも、労働人口となる若年層が多く、消費意欲も高いため国内需要を中心とした成長を遂げ、今後もインドネシアは人口の増加によって所得の増加、消費の拡大へとつながり経済成長を遂げられそうです。

インドネシアのバンバン・ブロジョネゴロ財務相は12日、2015年の経済成長率について、5.5―5.8%を目標とすることを表明した。(ジャカルタ 12日 ロイター)
インドネシア経済は、最近 10 年間、概ね 5∼6%の成長率を維持しており、他の主要な新興国に比べると際.立って安定感がある国でもあります。

インドネシア概要

正式国名 インドネシア共和国 Republic of Indonesia
国旗/国章 インドネシア国旗 国章
首都 ジャカルタ Jakarta
国家元首 ジョコ・ウィドド(Ir. H. Joko Widodo)大統領
公用語 インドネシア語
面積 総計約1,919,440km2 ※日本の約5倍
人口 約2億4千万人
都市 1000万人を擁する首都ジャカルタ。
世界遺産ボロブドゥールへの玄関口ジョグジャカルタ。
ジャカルタに継ぐ大都市スラバヤ。
世界的なリゾート地バリなど。
歴史 7世紀にスマトラを中心とした仏教王国スリウィジャヤ王国が興る。
その後、ジャワを中心に仏教、ヒンドゥー教の王国が誕生。
13世紀には、アチェ地方にイスラム教が伝来する。
16世紀になると、香辛料貿易の利益を巡って、ポルトガル、英国、オランダが来航し、1602年にはオランダがジャワに東インド会社を設立、列強各国を押しのけて覇権を握った。
その後、オランダ本国が植民地経営に直接乗り出し、ほぼ現在のインドネシアの領域を支配下に置いた。
第二次世界大戦を経て、1945年、インドネシアが独立を宣言する。
それを不服とする植民地政府と対立し、オランダとの間で独立戦争が勃発。
1949年のハーグ円卓会議で、正式にオランダからの独立承認を得た。
翌年には新憲法を発布し、初代大統領にはスカルノが就任した。
民族
人口構成 大多数がマレー系、
他に約300の民族、中国系(華人)約5%。
ジャワ人 45%
スンダ人 14%
マドゥラ人 7.5%
沿岸マレー人 7.5%
その他 26%
父系・母系を共に親族とみなす「双系社会」であり、姓がない人もいる。
宗教
宗教構成 イスラム教76.5%
キリスト教13.1%(プロテスタント5.7%、独立教会4.0%、カトリック2.7%、他)
ヒンドゥー教 3.4%
伝統信仰2.5%
無宗教1.9%
その他 2.6%
※最新の統計(ブリタニカ国際年鑑2007年版)
時差 インドネシアには3つの時間帯があるます。
東部(イリアン・ジャヤ、マルク諸島):日本時間と同じ
中部(バリ島、スラウェシ島、カリマンタンなど):日本時間マイナス1時間
西部(ジャワ島、スマトラ島など):日本時間マイナス2時間
通貨 インドネシア・ルピア(Indonesia Rupiah)。一般にRp.と表記される
電圧 110v 60Hez / 220v
国際電話番号 62
気候 乾季(5月~9月)
雨季(10月~4月)
平均気温:26℃(赤道気候)
基本的な
カレンダー
(2015年)
1月
1日(木) 新年
3日(土) ムハンマド生誕祭

2月
19日(木) イムレック(中国暦2566年元日)

3月
21日(土) ニュピ(サカ暦1937年元日)

4月
3日(金) キリスト受難日

5月
1日(金) レイバーデー
14日(木) キリスト昇天祭
16日(土) ムハンマド昇天祭

6月
2日(火) ワイサック(ブッダの生誕記念日)

7月
16日(木) 政令指定休日
17日(金) イドゥル・フィトリ(断食明け大祭)
18日(土) イドゥル・フィトリ(断食明け大祭)
20日(月) 政令指定休日
21日(火) 政令指定休日

8月
17日(月) 独立記念日

9月
24日(木) イドゥル・アドハ(犠牲祭)

10月
14日(水) ヒジュラ元日(イスラム暦1437年元日)

12月
24日(木) 政令指定休日
25日(金) クリスマス

※祝祭日は政府発表後でも変更になる場合があります。
※「ニュピ」は、サカ歴でバリの正月にあたります。この日、バリ島では全ての活動、交通機関がお休みになりますのでご注意ください。

インドネシアの魅力