貿易:インドネシアパーム(PKS or Oil)原料マッチングサポート(投資or購入)

2017年03月14日

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PKS(ヤシ殻)はアブラヤシからオイルを製造するときに発生する農作物残渣で、原料供給国としてインドネシアが年々注目されています。日本の輸入量は近年急激に増加しており価格も上昇傾向にあります。そこで大きな問題となっているのは、原料供給の安定性です。当社は長年の人的・政府ネットワークを最大限に生かし、日本条件である品質と安定的供給・量を可能とするに至りました。

詳細に関しましては当社までお問合せください。

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<最大の生産国 インドネシアバイオ燃料>
インドネシアでは政府によるバイオ燃料政策実施においてバイオ燃料の利用促進は、パームオイル(CPO/Crude Palm Oil)をベースとしたバイオディーゼルを中心として進められている。CPOは収穫面積の増加に伴い生産量はスマトラ島・カリマンタン島をはじめ急速に増加している。

バイオ燃料には、植物油等(CPO)を原料とするバイオディーゼルと、穀物等(例 サトウキビ)を原料とするバイオエタノールに分類される。

バイオディーゼル→軽油に混合し利用
バイオエタノール→ガソリンに混合し利用