Aquaculture 水産養殖事業

食への安心・安全と環境への配慮を考えた養殖スキームの確立

当社は、インドネシア水産政府機関と共同で、インドネシアの水産養殖事業における技術向上並びに生産向上を目的として、日本並びに各国の新たな技術を導入し、インドネシアの水産事業の発展・向上に寄与すべく活動、実証実験を継続して取り組んでおります。
中でも我々が主力を置くエビの養殖に関しては、インドネシア政府も今後力を伸ばす産業でもあります。養殖産業は世界からみても、今後さらに伸びる産業であり、新たな開発に期待し実証を行ってまいります。

我々日本人もあまり知られていないエビの消費量は年間約30万トン。その内国内自給率は約10%に過ぎないという。日本国は多くのエビをインドネシアやタイなど海外で養殖されたエビの輸入に頼っているのが現状でもあります。
今後、世界で食料の供給量の減少や、途上国の食料消費量の増加=食料不足が考えられる中、我々は日本の匠の技術とノウハウを途上国インドネシアへ寄与し、世界第4位である人口大国の若き人材への技術指導・雇用創出を促進し、水産産業の向上と食料の安定した供給が行える生産・流通ビジネススキームの確立を目指します。

養殖内容

エビ(ブラックタイガー・バナメイ) 80%
ウナギ(ビカラ)20%

養殖地

インドネシア カラワン

Aquaculture 水産養殖事業

日本の技術を用いる事により、既存の養殖に比べ、エビの死亡率の低減、同サイズ率のUP、養殖期間の短縮、土壌改良、ランニングコストの低減、エビのストレスの低減等、様々な特徴をもつ技術と機器と原料を起用して、我々独自の開発に取り組んでおります。

また我々は、環境に配慮したシステム構築を心掛けており、将来的にはインドネシア全土に展開を目指し、雇用の創出と人材教育・高水準の養殖産業の安定を目指していきます。

※養殖における技術やノウハウ、機器・原料等は随時募集しております。
 当社までお問い合わせください。

えびの養殖